「
マクロスF 虚空歌姫」を観てきました。
エヴァは何度も観に行こうかと思いつつ行かなかったのに、「マクロスF」は自分で思っていた以上に好きみたいで、思い立ってふらりと

ほぼ満席でした

自分がなんでこんなに「マクロスF」が好きなのかがよく分かった気がしました

「銀河」「歌姫」「パイロット」…私の好きなポイントが抑えてあるからかと思っていたのですが、それ以上の理由がありました。
アルト、シェリル、ランカ、みんなピュアでまっすぐで一生懸命なんですよね

飛びたいアルト。歌いたいシェリル。ランカ。
そして自分以外の人たちを守るためにも一生懸命。
三角関係っていっても、どろどろや駆け引きはゼロ。
シェリルに憧れるランカ。ランカを認めるシェリル。二人とも正々堂々勝負なまっすぐな心意気!
綺麗で男らしくて優しくて、でも完璧じゃないアルト!
みんな綺麗かつ真っ直ぐで爽やかで

大好きな「天空の城ラピュタ」をちょっと思いだしたんですよね

運命を背負った一生懸命な女の子。女の子を精一杯守る男の子。
この間観た映画「スラムドッグミリオネア」もそういうお話だと思って私は観て、大好きだったし、私のどうしようもなく大好きな王道ストーリー

「サマーウォーズ」も主人公のまっすぐさ、一生懸命さに泣いたのだった!
それにプラスして、歌姫の歌声に合わせてパイロットが飛ぶ、戦う爽快感!!
思ってた以上に好きなんだわーと感じたのでした

映画館の雰囲気も、もともと好きな人が観に来ているから、始まるのをわくわく待ってる雰囲気が伝わり、観終わった後も、楽しそうに感想を言い合ってる人たちがたくさんで、わくわく活気づいてる映画館も珍しかったかも。それも含めて楽しかったです

終わった直後、後ろの席の女の子が「シェリルが超かわいかった件についてー

」と楽しげに話してました。
シェリル派な私としても、大満足だったので、分かるよと心でつぶやく

この設定。ハリウッドとかで映画化しても絶対当たると思います!!
地球?または宇宙を守るかっこいいパイロット。パイロットを守るために歌う歌姫。
歌声をバックに派手な戦闘シーン。
アドレナリンが出まくる

[ 2009/11/25 23:17 ]
映画 |
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いつもは行かない本屋さんへふらりと寄ると、ぱっと目についた本があり、迷わず買いました

「
自由をつくる 自在に生きる」
敬愛する森博嗣先生の本。
そしてまさに、私が一番森先生に対して尊敬している部分である「自由」について書かれた本

森先生がこういうテーマで書いてくださるとは思っていなかったので嬉しかったです。
ブログを読んでいたときに感じていたことを丁寧に分かりやすくまとめてくださっていた!!
夢や理想が強く、少し現実味のない人や、現実に縛られ、もう子供じゃないですから好きなことなんて出来ませんよ的な人、現代日本においてよくみられるパターン。
森先生は、しっかりと現実を生きつつ、好きなこと(自由)を得るために、着実に行動されてきて、限りなく自由に近い状態を実際に生きていらっしゃる

今、日本人って疲れてる人が多い気がするので、人生って縛られて、決められて生きるものじゃ本来ないもので、森先生みたいな考え方が出来る人が増えたら、楽しく幸せな人が増え、平和にもつながるのにと本気で思う

森先生、もう書かなくてもよい状況にある方なのに、こんな本を書いてくださったのはプレゼントとしか思えない
[ 2009/11/25 01:16 ]
雑記 |
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同じ年のヲタ(

)といい年しつつ、漫画を物色しました。
私はヲタと言いつつあんまりディープな方ではないのですが、彼はいつも自分よりヲタだと思いたがる方向

秋葉原も一度も私は行ったことがないのですが、少しネットで知った知識を話しただけで、「俺より詳しい」と言われるあんばい。彼はしょっちゅうアキバへ行っているので、物理的に「んな訳ないだろ」的感覚なのですが、そう思いたいならそう思えばいいよと大人の対応をずっとしてました

見えないだろうけど意外と分析好きな私には確信がありました。
否定したり、たいしたことないことを強調するほど怪しいってことを。
私は割と「オタクっぽいんですよね〜」とか「人形の服作ってるんです〜」とかさらりと言う時があるのですが、それはたぶん軽いからだとBL好きな友人が言ってました。彼女は死んでも言いたくないと。
ヲタ分野に限らず、本気レベルな人こそ、認めたがらないというのはあるような気がするのですよね

で、私が「これ読みたいんですよね〜」とか言って手にとった漫画たち。
↓
「
聖☆おにいさん」
「
へうげもの」
「
MONSTER」
「
バガボンド」
↑映画とかドラマと同じような感覚で、お話やキャラクターがおもしろそうだから読みたいんですよね
相手が手に取った漫画
↓
「
あずまんが大王」
「
らき☆すた」
「
ああっ女神さまっ」
「
生徒会の一存」
etc…
↑ひとつも読んだことないのですが、「萌え」系な気がします!
映画好きな人でも、なかなか同じタイプの映画が好きな人に出会えないので、漫画だっていろんなジャンルがあり、好みはバラバラなのは分かります。
で、どっちの方がよりディープかとか、ぶっちゃけ私にはどうでもいい

ただ、自分よりディープと思いたがる姿勢がめんどくせぇな、ちっ

と感じるんですよね。
好きなものが好きでいいじゃねーかってね

で、意地悪く手に取るものをチェックしたところ、あくまで私のイメージですが、性別の違いを考慮したとしても、萌え系の方がアキバっぽくて、うわてな気がするんですよね〜

わざわざ自分はそれほどオタクじゃないと強調したいナイーブな草食男子はめんどくさいなという結論でした

IPHONEで「化物語」とか見せられたけど、どうしろと・・・
[ 2009/11/23 19:00 ]
雑記 |
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土曜日は「小公女セイラ」を観て
日曜日は「JIN」を観る。
最近の週末の楽しみ

ドラマ観るの久しぶり。
自分的ヒットが2作も週末にあり幸せです

「小公女」は小学2年の時に読みました。
大富豪のセイラが学院に来たばかりの時に、運ばれてくるセイラの持ち物の豪華な描写にうっとりした記憶があります

そしてセイラのことを「風変わりな少女」と評されていたのもすごく記憶に残っています。
「風変わり」という言い回しを初めて聞いて、その言葉がとても気に入り、「私も風変わりな少女を目指そう!」と思ったのでした

少女文学がとても好きだった私。
「若草物語」「秘密の花園」「足ながおじさん」などなど。。。
今の子はあまり読まないのかなあ。娯楽が多い時代だし。
私は毎日読んでました。なつかしい
[ 2009/11/23 01:20 ]
雑記 |
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ボークスニュース届きました

伯爵家の令嬢に思いを寄せる上村家の子息

旧き良き時代ですねー

草食ではなく、礼儀正しい感じが素敵ですね〜

そして眠ナナちゃんはやっぱり激かわいいです

ふわふわのあまーい女の子

16キラちゃんも美人です

16ボディだと大きいバービーですね。ボディラインが美しい

女の子を愛でたいので、16ボディの綺麗なお姉さんはお迎え想定外なのですが、時々里やイベントで見せていただくと、ほんとに美しいボディでうっとりします

お人形というより、女として?うらやましいわ〜とか思っちゃうのですよね

そして、最近MSDミーミちゃんの顔が好きなことに気付きました

ニュースのモデルのミーミちゃんもかわいいな

次回ティム・バートンの映画が「
アリス・イン・ワンダーランド」ということで、ちょっとアリスが気になります!
「夢のグランドプリンスホテル京都2010」のアリスの世界も素敵だったし、せっかくのMSD、いつかはアリス服を着せたい!と思っているのですよね

チェシャ猫とかうさぎとか帽子屋とか女王とか揃えて、撮影してみたいと妄想だけ膨らむ・・・

ミニっこ2人の我が家では、無理だな。
二人のアリス的な感じで撮影してみたいですね〜
[ 2009/11/18 19:26 ]
ドール |
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